来院について
予約は必須ですか?また、当日予約は可能ですか?
スムーズな診療のために事前の予約をおすすめしておりますが、体調の不良などで急なご来院での診察も承っております。お困りなことなどあればお気軽にご相談ください。
予約時間に間に合わない場合も診療はしてもらえますか?
診療はご利用いただけます。ただし、予約時間が過ぎた場合は、予約の優先権はなくなりますのでご留意ください。また、予約時間より早く受付された場合は、混雑時は予約時間より後の診察となる場合もあります。
予約の変更・キャンセルはできますか?
予約時間前にお電話をいただければ、予約時間の変更やキャンセルを申し受けます。
クレジットカードなど電子決済は利用できますか?
診療費のお支払いは、現金だけではなくクレジットカード(JCB、VISA、Master、AMEXなど)もご利用いただけます(一部お取り扱いのできないクレジットカードがある場合もございますので、御了承ください)。QRコード決済などの電子マネーは、扱っておりませんので、ご了承ください。
現在、他院を通院中です。今後はこちらで通院したいのですがそれは可能ですか?
それは可能です。
できれば、現在の“かかりつけ”の医療機関でその旨をお伝えして、紹介状(診療情報提供書)をいただけますと、これまでの治療経過を把握できますので幸いです。ただし、場合によってはちょっといいにくいこともあるかと思います。その場合は当クリニックでその旨、ご相談ください。診察させていただき、必要時はこちらから診療情報を患者様に代わって問い合わせますのでご安心ください。もちろん当クリニックから他院へ移りたい場合も遠慮せずお伝えください。大事なことは、患者様が必要な医療を安心・安全かつ快適に受け続けることで、健康面だけでなく人生に「満足する」ことです。ぜひお気軽にご相談ください。
駐車場はありますか?
クリニック隣の東面に無料駐車場が6台分ございます。お気をつけていらしてください。
初診ですが何をもっていけばよいでしょうか?
「マイナンバーカード・健康保険証」をお持ちください。また公費利用の方は「受給者証」をお持ちください。他院からのお薬を服用中の場合は、「お薬手帳」をお持ちください。また過去の検査結果や健康診断書の結果などあれば、可能な範囲でご持参いただけますと幸いです。
どのように予約をするんですか?
お電話にて予約を受け付けております。再診が必要な方は、ご要望に応じて診察時に次回の予約をお取りします。混雑する日時はあらかじめご予約を取られることをお勧めします。またインターネットのホームページからWEB予約サービスからの予約も受け付けております。
クリニックはどんな雰囲気ですか?
当クリニックは“患者様には安全な医療を、働くスタッフには理想的な労働環境を”をモットーにした三井ホームの木造医院です。正面に福井地方裁判所があり、周囲の環境に合わせたレトロモダンな外観と自負しております。かつ耐震性にも優れており、安心してご利用していただけます。初めて当クリニックを受診される方にも「満足」していただけるよう、温かみのある内装や接遇に努めております。また、待ち時間も快適にお過ごしいただけるように院内にインターネットを快適にお使いいただけるフリーWi-Fiもご用意しております!ぜひご活用ください。
診療について
何科で予約したら良いのか分からないのですが・・・
まずはご予約の上、当クリニックで症状をお聞かせください。当クリニックは診療科目に関わらず、体の不調やお悩みの相談に応じております。患者様に寄り添いながら状況を確認しており、それぞれに合った治療法のご提案を心がけております。
胃カメラ、大腸カメラはやっていますか?
当クリニックは副院長が消化器内科の専門医であり、毎日胃・大腸カメラを受け付けております。胃・大腸カメラは鎮静剤(静脈麻酔薬)と鎮痛剤を使用してできるだけ苦痛を少なくして受けることが可能です。当クリニックはすぐ簡単にカメラの予約ができて、経験豊富な内視鏡専門医による検査を受けられます。今まで胃カメラ、大腸カメラを受けたことがない方、どのような検査かご興味がある方、ほかの医療機関に通院しているけれど、なかなかカメラの予約が取れない、などでお悩みの方はぜひ当クリニックでご相談下さい。
血液検査は痛くないですか?
病気は心配だけど頻回の血液検査は怖いし、痛いし、、、とクリニックや病院から足が遠のいてしまっていませんか?
当クリニックでは糖尿病を始めとする生活習慣病を専門的に診療しております。そのためには定期的に病気のあるなしや程度を知る必要があります。また治療をしている方の薬の効き具合のチェックも必要です。しかし、一般的には上腕の静脈から注射の針で採血をするためある程度の痛みを伴います。当クリニックでは最新の計測機器を用いて、糖尿病や脂質異常症の必要なデータを指先や耳たぶなどの痛みが少ない部位から細く小さな針で少量の血液のみから検査できます。それにより患者様の不安や苦痛を和らげ、かつ綿密な診断や治療につなげております。もちろん更なる精密検査が必要な場合は通常の採血を行いますが、不必要な苦痛を伴う検査を省き、検査のハードルを下げることで「満足な」診療を受けていただけるように努めております。
血液検査は結果が出るまでけっこう待ちますか?
病気は心配だけど検査の結果が出るまでに待たされると仕事に影響が、、、とクリニックや病院から足が遠のいてしまっていませんか?
大きな病院などは検査結果が出るまでに数十分から小一時間程度待つこともざらです。また小さな診療所やクリニックではその日に検査結果が出ないこともままあります。当クリニックではその解決策として最新の迅速検査機器を保有しております。結果を急ぐ病態の患者様は病院救急部にもある血液ガス分析検査を含む迅速検査装置で検査を行い、その場で病気を評価できます。また、生活習慣病などの急がない病気の検査も、精密検査が必要な場合を除いて、約3~7分程度で結果が出て、速やかに結果をご報告できる体制を整えております。できるだけ待たせず正確な治療を行い、患者様にできるだけ「満足な」診療を提供できるように努めております。
便検査が異常ないので大腸カメラを受けたくないのですがいいですか?
便潜血検査は非常に優れた検査ですが、万能ではありません。最新のデータでは約10%で見落としがあり、深部結腸(大腸の肛門から遠い奥のほう)のがんは見落とす可能性があることが指摘されています。そのため便潜血検査に異常がなくても少なくとも10年に1度は大腸カメラを受けることが世界的にも常識となっております。そしてそれを守って検査を行っている国は我が国よりも大腸がんの死亡率が圧倒的に低いのが現状です。大腸がんは早期に発見すればおなかを切らずに、検査と同じカメラでの治療で治療が可能です。しかし、がんが進行すると病状がよくても手術して人工肛門での生活になり(がんの腸を切った残りの腸をおなかの表面に出してそこから便の処理をしなければいけません)、悪いと全身にがんが広がってしまい、長くつらい抗がん剤治療を受けなくてはいけなくなったり、そもそも治療ができなくなってします。また予後もほかのがんより悪い傾向にあります。ご自分の健康を守るのは自分自身です。ぜひ積極的に検査を受けて早期発見に努めましょう!
鎮静剤を使ったカメラの検査を受けたいけど不安です
当クリニックではできるだけつらくなく快適に胃・大腸カメラを受けていただくために、鎮静剤を使用して検査を提案しております。経験豊富な内視鏡専門医が行うためご安心ください。使用する鎮静剤も安全性が確認されております薬剤を使用します。当クリニックでは胃カメラの約1割、大腸カメラの約9割の方が鎮静剤を使用して検査を受けていただいておりますが、現在まで大きなトラブルなく検査を行えています。検査後も体調が落ち着くまで休んでいただいてからお帰りいただいております。気になる点など詳細はお気軽にお問い合わせください。
カメラ(内視鏡)検査が終わった後はどれくらいで帰ることができますか?
検査が終わった後は、医師から検査結果の説明を行います。鎮静剤を使用した検査の場合は、原則、鎮静剤の効果が消失した後日に結果を説明いたします。完全に覚醒するまで1~2時間程度リカバリースペースで休んでいただきます。検査中に組織を採取した場合は、検査結果が出るまで約8日程度かかりますので、後日検査結果をご説明します。
鎮静剤を使用したカメラ(内視鏡)検査が終わった後は、みなさんどのように帰宅していますか?
検査が終わった後は、完全に覚醒するまで1~2時間程度リカバリースペースで休んでいただきます。交通事故の可能性があるため、自家用車をご自分で運転して帰宅はできませんのでご理解・ご協力の程お願いいたします。ご家族の方などに送迎してもらったり、タクシーなどの公共機関で帰宅される方が多いです。ご要望があれば当クリニック提携先のタクシー会社を手配しますのでお気軽にお申し付けください。
大腸カメラ検査を早く受けた方がよいのはどのような症状ですか?
もちろんケースバイケースですが、症状がない場合でも、定期的に大腸カメラを受けられることを推奨します。特に下記のような症状がみられる際は速やかに検査を受けましょう。
- 便に血液が混じることがある
- 赤っぽい便が出る
- 全体的に黒っぽい便が出る
- 残便感がある
- 便通の異常が目立つ
- 便秘や下痢を繰り返している
- お腹が痛い
- お腹が張る感じがある
- 便潜血検査が陽性である
- 以前に検査をした際に大腸ポリープがある、といわれている
- 大腸ポリープを切除したことがある
- ご家族が大腸がんにかかっている、もしくはかかっていた
- 運動習慣がない
- 肉類や高脂肪食をとることが多い
- 習慣的に飲酒している
- 喫煙歴がある
なお、当クリニックでは大腸カメラ検査中に、大腸ポリープを見つけた際は、その場で日帰りでの切除手術を行います。ポリープ切除によって、将来の大腸がんの発症を予防することができます。なお、当クリニックで切除困難なポリープや、精密検査が必要な病気が見つかった場合は適切な提携先医療機関にご紹介いたします。
知り合いから大腸カメラはとにかく痛くて辛い、と聞いたことがあって心配ですが大丈夫でしょうか?
当クリニックでは、最新の内視鏡システムを導入しており、かつ経験豊富な消化器内視鏡専門医による、安心安全、快適をモットーにした質の高い検査を行っていますのでご安心ください。また、鎮静剤を使った無痛を追求した内視鏡検査も行っています。不安なことがありましたら、なんでもお気軽にご相談ください。
大腸カメラはどれくらい時間がかかりますか?その日に帰れますか?
検査当日にかかる時間は、来院後、下剤の服用等の事前の処置を行い、検査ができる状態になるまでに約3時間前後かかります。検査自体は約15~30分程度かかります(生検などの処置を行う場合はもう少しかかります)。鎮静剤を使った検査の場合は、検査後はリカバリースペースで約1~2時間程度休んでいただき、安全を確認した後に帰ることができます。大腸カメラは、ポリープ切除も含んで日帰りで受けていただけます。しかし、検査の際にポリープの数が多い場合や大きい場合など、入院による検査や手術が必要であると判断した場合は、適切な提携先医療機関をご紹介させていただきます。
大腸カメラは検査当日に着替えを持って行った方がいいですか?
ご来院後は、当クリニックで準備しております検査着(検査用の使い捨てパンツ)を着用していただきます。そのため、基本的には着替えを持ってきていただく必要はありません。しかし、検査前の下剤服用の際に腸がきれいになるまで頻回にトイレで排便を行うために、検査に慣れていない方やご高齢の方で、その際に下着のパンツなどを汚されてしまうこともあります。心配な方は、念のため替えの下着などを準備されておくと安心ですのでご検討ください。
大腸カメラを受けるにあたって注意することはありますか?
体調が悪いと通常よりも検査前の下剤の内服や検査がつらくなります。検査前の時期はなるべく規則正しい生活を心がけて、万全の態勢で当日にのぞんでください。それでも女性の方であれば生理など、その他、突然の体調不良が起こる可能性はあります。その際は早めにご連絡ください。検査の延期など含め必要なアドバイスをさせていただきます。また、便通が正常であっても、検査の数日前から水分をしっかり摂ることを心がけてください。下剤服用に関して不安なことがありましたら、事前診察の際にご相談ください。また、普段から薬を服用している方や持病がある方も検査に影響がある場合がありますので、お早めにご相談ください。
大腸カメラが終わって帰宅した後に気をつけることはありますか?
大腸ポリープ切除や病理組織採取などの処置を行っていない場合は、帰宅後の食事制限は特にありません。普段通り食べたり飲んだりしていただいて差し支えありません。
一方、大腸ポリープ切除や病理組織採取を行った場合は、検査当日の飲食は水分やスポーツドリンク、ゼリー飲料、スープ、みそ汁程度にすることを推奨します。その後の数日間は、なるべく消化が良いものを摂りましょう。飲酒は検査から1週間経つまで控え、喫煙もなるべく控えてください。大腸カメラのみで、大腸ポリープ切除や病理組織採取を行っていない場合は、検査当日に入浴することができます。大腸ポリープ切除、病理組織採取を行った場合は、検査当日、翌日はシャワーのみを推奨します。
当クリニックで施行するポリープ切除はコールドポリペクトミーという熱焼灼しない比較的安全な治療方法であり、帰宅後に出血が起こる確率は概ね1%以下とされております。万が一にも治療中に出血し、出血量が多い場合などはすみやかに高次医療機関への相談・加療など万全な対策をします。
胃カメラ、大腸カメラは事前に予約をしていないと受けられませんか?
胃カメラは検査の空き状況や患者様の病状によって、必要と判断した場合は受診当日に胃カメラを行いますが、原則は事前に検査の予約をしていただいて、前日の午後9時から絶食していただくなど、しっかりと検査前の準備を行ったうえで検査を行います。前日や当日の朝の食事制限をきちんと行うことによって、正確に検査することができます。大腸カメラは検査前日にご自宅で服用する内服など必要な準備があるため、事前に診察と予約が必要となります。
