医師紹介

副院長
齊藤 恭志
Yasushi Saito
皆様はかかりつけ医をどのように選んでいますか?
とにかく待たずにいつものお薬がもらえたり、スムーズに検査が受けられるところであればそれでいいとお思いでしょうか。
それは違います。しっかりと病気を調べてしっかりと治すことが本来の目的であったはずです。たしかに必要以上に待たせずスムーズな診療は大事ですが、当クリニックはできるだけ早期にしっかりとした診察や検査を行うことで、感染症や悪性疾患だけでなく生活習慣病など軽視されがちな病気を発見し、早期に治療を行うことを目指しています。そうすることで病気をこじらせたり治療が長期化しないことを目指します。もちろんすぐには治らない病気も存在します。その際には患者様の納得のいくまで検査や治療を行い、ご説明を行い必要に応じて提携先の病院に速やかにご紹介いたします。それにより患者様が当クリニックの医療に満足していただき、ひいてはそれが人生の満足にもつながるものと考えております。そのために当クリニックでは各疾患の専門医、経験豊かなメディカルスタッフが皆様をお迎えいたします。
経歴
- 平成22年
- 福井大学附属病院 医学部医学科 卒業
- 平成24年
- 福井大学医学部附属病院 内科学(2)分野 医員
- 平成26年
- 福井県立病院 消化器内科 常勤医
- 平成29年
- 福井勝山総合病院 消化器内科医長
- 平成30年
- 福井大学医学部附属病院 内科学(2)分野 病院助教
- 令和1年
- 杉田玄白記念公立小浜病院 内科医長
- 令和3年
- 福井勝山総合病院 消化器内科医長
- 令和5年
- 福井総合病院 消化器内科医長
- 令和6年
- 現クリニック副院長
所属学会・資格
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会専門医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本肝臓学会専門医

医師
齊藤 美智子
Michiko Saito
「生活習慣病」と聞いて皆様はどういった印象をお持ちでしょうか。
一部の暴飲暴食をしている不摂生な人がかかる病気だろう、と思われていないですか?
たしかにそれが当てはまる方もいるでしょう。しかし、糖尿病を始めとする高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症、メタボリックシンドロームなどといった生活習慣病は我々が遅かれ早かれいずれはかかるリスクのある病気なのです。そしてその中には体質や遺伝が原因でかかってしまうものもあり、生活面でいくら注意をしていても病気から逃れられない方もいます。また、がんや感染症のように痛い、苦しいといった症状がないことが多いため、忙しい日常生活の中で受診が後回しになってしまい、気が付いたときには皆様の健康をむしばんでしまうのです。
私達はそれらから皆様を守るために日夜研鑽し頑張っております。私達はそれらを早期に発見し治療する技術を持っています。しかし、一番大事なのは皆様がそれらの危険性に気づいて行動に移すことです。なぜ、医療技術の高い日本で女性の乳がんと、大腸がんの死亡率は先進国の中でほぼワーストの結果なのでしょう? それはみなさんがその素晴らしい技術を活用していないからなのです。健康は他人から与えられるものではなく自分で獲得するものです。ぜひ、これまでの認識を改めて行動に移し、健康を手に入れるようにともに頑張りましょう。
経歴
- 平成15年
- 福井大学医学部医学科 卒業
- 平成15年
- 福井大学医学部附属病院 第三内科 医員
- 平成16年
- 杉田玄白記念公立小浜病院 内科医員
- 平成19年
- 福井大学医学部附属病院 第三内科 医員
- 平成25年
- 福井大学大学院 医学系研究科博士課程修了
- 平成27年
- 福井大学医学部附属病院 第三内科 特命助教
- 令和6年
- 現クリニック常勤医
所属学会・資格
- 医学博士
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本糖尿病学会専門医
- 内分泌代謝内科専門医
- 日本糖尿病協会糖尿病認定医
院長紹介
院長
齊藤 英夫
Hideo Saito
みなさんは「満足」していますか?
突拍子のない質問かもしれません。しかし、みなさんが生きる上でとても重要なファクターではないでしょうか。勉強、仕事や家庭、趣味はもちろん、健康であることも突き詰めればそれを通して「満足」したいのではないでしょうか。それを追求することが生活を豊かにして「満足」した人生を送ることになるのです。
当クリニックはすべての患者様にただ検査や治療を受けていただくのではなく、それらを通じて「満足」していただけるか、を大切にしており、それをもって診療成功と考えております。日本人は戦後、猪突猛進して頑張り発展を遂げ、その結果先進国の一員となりました。経済的にも成功した豊かな国といわれておりますが、本当にそうでしょうか? 自分の国に満足しているかの指標である世界幸福度ランキング(2024年時)では、日本は51位と発展途上国よりも幸福度が下であるのが現状です。それは我々が現状の人生に「満足」していないことを物語っているのです。これから我々は物質的な豊かさや検査結果上の健康だけではなく、人生の健康である「満足」も手に入れなければいけません。当クリニックはそれを目指しており、それを目指しているみなさんをサポートします。
経歴
- 昭和49年
- 慶応義塾大学医学部卒
- 昭和55年~
平成3年 - 国立霞ヶ浦医療センター外科医長
- 平成4年~
19年 - 福井県済生会病院健診外科部長
- 平成19年
4月25日 - 開院 現院長
所属学会・資格
- 医学博士
- 日本消化器病学会専門医
- 日本医師会認定産業医
スタッフ紹介
看護師
Aさん
はじめまして。当クリニックのモットーである「満足する医療」に引かれ、働かせていただくこととなりました。このクリニックでは消化器疾患や糖尿病など専門性の高い診療だけでなく、予防接種や健診、在宅医療など地域医療にも関われるのが魅力です。
私はこれまで病院での救急部、急性期病棟や老健施設での勤務経験があり、それらの経験を生かして頑張っております。街中であるため地域住民の方だけでなくサラリーマンや学生さん、観光客の方など患者層は様々です。来院される方々のために寄り添える看護を目指し、尽力していきたいと思っています。お困りなことなど何でもお声掛け下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。
看護師
Bさん
この度ご縁があり、当クリニックで働かせていただくことになりました。長い事、内科以外の病棟に勤務していたため、内科のクリニックは初めての経験で大丈夫かなと不安でしたが、もともといらっしゃる医師や看護師などのスタッフの方々が丁寧にオリエンテーションを行っていただけるので、何も心配はいりませんでした。新しく学んだことと、これまでの経験も生かして、地域の皆様の安心のために尽力して参ります。どうぞお気軽にお声かけください。よろしくお願い致します。
受付
Cさん
はじめまして。以前は違う医療機関で病棟クラークをしておりました。裁判所前の“恐竜の看板”が目印の齊藤クリニックでの仕事に関わることができたらなと考えていたところ、この度ご縁があり2024年から入職させて頂くことになりました。
内視鏡検査をたくさん行っているとのことであり、検査が主体のクリニックかと思っておりましたが、そうではなく患者様とのコミュニケーションも重視している、患者様とスタッフ間の距離が近いアットホームな雰囲気に満足しております。以前の経験も活かして皆様のお役に立てるようお手伝いをさせていただければと思います。 まだ未熟な点も多々あるかと思いますがよろしくお願いいたします。
